デンタルアロマテラピー

歯のヌルヌルは放置すると危険!?

歯の表面や歯と歯の間に、白くネバネバしたものがくっついていませんか?
舌で歯の表面をさわると、ヌルヌルした感じがありませんか?
歯みがきでとれなかった食べ物のカスだと思っている人が多いですが、これはプラークといって、細菌の塊です。しかもプラークの80%が虫歯菌や歯周病菌です。

プラークを楊枝でひとかきしてみると、それが何億もの細菌のかたまりだということです。

唾液に粘りを感じていませんか?

食べ物に含まれる糖分や炭水化物が細菌によって分解されてできた物質(グルカン)はやたらと粘着性が高く、水にもとけないので、ブクブクうがいや、形だけの歯みがき(ゴシゴシ磨き)ではなかなか落ちません。

どうすればいいんでしょう?

プラークは24時間くらいでどんどん増えます。
しかもプラークがついたままだと、石灰化し、歯ブラシでみがいてもとれない歯石になってしまいます。歯石が歯の表面に付着すると、歯の表面の再石灰化が妨げられると同時に歯周病を悪化させる原因になります。24時間で増殖し、2週間で石灰化してしまうプラークは油断大敵です。

「油断大敵プラーク」を精油(アロマオイル)の力で、付着阻止できないものか…!?
デンタルアロマテラピー精油
と、検証がくり返された結果、数種の精油は虫歯菌や歯周病菌の歯面付着阻止に有効であることがわかりました。これらの精油を口腔内で安全に使用するために、精油含有歯磨き剤として、誕生したのが「ブレスクラブ」です。

さらに、歯肉マッサージ用に「デンタルK」というブレンドオイルが誕生しました。 日常の口腔ケアに「ブレスクラブ」「デンタルK」を使用することで、歯ぐきが見違える程はりのあるピンク色に生まれ変わります。

数年前に「デンタルK」に出会い、歯周病の再発をくり返し、「このままだと総入れ歯ですか?」と肩をおとされていた患者さんが、「デンタルK」を歯肉マッサージに使用されてから歯ぐきのはりと綺麗なピンク色の歯肉に大満足されています。

ブレスクラブやデンタルKはプラークの付着阻止に有効です。

ネバネバ・ヌルヌルプラークに対抗するために!

プラークコントロールを無理なく、続けていく為に、
寝る前のブレスクラブ歯みがき+デンタルK歯肉マッサージはしっかりしていただくことをおすすめします!
歯みがきと歯肉マッサージを同時に行う必要はありません。
歯肉マッサージは歯磨き後に!

  • 「口の中のネバネバ感がなくなった」
  • 「歯をみがかないと気持ち悪い」
  • 「朝起きた時の口の中がさわやか」
等々、体感されたほとんどの方が継続されています。

デンタルアロマテラピーで使用する精油は、安全性が東京歯科大学の微生物教室で実験され検証されたものですので、私たち医療者も患者さんも安心して使い続けることができます。

当院が提案するデンタルアロマテラピー

様々なお悩みやご相談

  • 「抜歯しか残された道はないのですか?」と患者さんに聞かれ「そうですネ」と答えざるを得ないこともあります。
  • 歯石除去とブラッシングは、指示通りに行ってまいりましたが・・・。
    「他に何か症状が改善する方法はありませんか」と尋ねられます。
  • インプラントは、今考えてないのですが・・入れ歯になりたくない・・・と言われる患者さん

私達が提案できるデンタルアロマテラピーとは?

患者さんの状態によって、個人差は当然ありますが…
まず最初に、精油(エッセンシャルオイル)の抗菌性について(大学でのデータ等で)わかりやすく説明させていただきます。

ご提案する精油と適用

  • ブレスクラブ(精油含有歯磨剤)を使ってみませんか?
  • デンタルK(4つのエッセンシャルオイル)を使ってみませんか?
  • ブレスクラブのみ歯磨剤として歯を磨く時に使いませんか?

デンタルアロマテラピー使い方

使い方の例

  • 指腹を使いマッサージします。
  • 歯みがき粉に精油を1、2滴滴下し、ブラッシングします。

磨き方や磨くタイミングを理解して頂きます。

デンタルアロマテラピーはご自身の努力で歯を残すための最終兵器のようなものです!

デンタルアロマテラピーについて

プラーク(バイオフィルム)
デンタルプラーク(バイオフィルム)は歯に付着した細菌そのもので、くっつく力が強く、歯ブラシだけではとり除けない、スケーリング、PMTCなどでねこそぎ落とさなくてはなりません。

当院では、毎日のブラッシングにエッセンシャルオイルを加えて使っていただくことをおすすめしています。医療目的でブレンドされた植物由来のオイルは、大学の微生物教室の検証により、歯周病菌・虫歯菌に対する発育抑制と殺菌効果が確認され、細菌の付着能力に打撃を与えるという注目すべき付着阻害効果が認められました。

正常細胞に影響がなく日常的に使えて抗菌力を発揮できる濃度に調整されていますので、子供からお年寄りまで安心してお使いいただけます。

今までの効果

  • 歯肉が活性化するために健康色(ピンク色)になり、艶がでてくる。
  • 睡眠不足、オーバーワーク、風邪をひいた時、歯が浮いたり、歯ぐきが腫れたりしやすい部位が使用を続けていくうちに気にならなくなる。
  • 止血能力が増し、強い殺菌力により化膿が少なくなる。
  • 知覚過敏が減少し、あるいは消失する。口内炎が軽減する。
  • その他の口臭の予防、起床時のネバネバ感の消失、歯肉のメラニン色素の希薄化
など

ご予約・お問合せ

▼ご予約やお問合せは、お電話にて承ります。

TEL:092-807-2588

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