虫歯予防、歯周病、予防歯科、ホワイトニング、矯正でお悩みの方は是非、福岡市のくれたけ歯科医院へご来院ください。

「口呼吸」チェック!

1つでも当てはまれば口で呼吸している可能性あり!

1つでも当てはまれば口で呼吸している可能性あり!
自然な状態にしているときに無意識のうちに口が半開きになっていることがある。
唇を閉じにくい
唇を無理に閉じようとすると下あごにシワができる
上下の唇の厚さに差がある
下唇がポッテリとしたタラコ唇である
下ぶくれで締りがない
いつも口角が下がっている
前歯が飛び出している
歯と歯の間にすき間が多い
上下の歯のかみ合わせが逆で受け口である
歯のかみ合わせが悪い
クチャクチャと音を立てて食事する
唇がカサカサに乾燥している
朝起きたときにのどがヒリヒリ痛む
朝起きたときにのどがカラカラに渇いてる
笑ったときに歯ぐきがむき出しになる
1つでも当てはまれば口で呼吸している可能性あり!

こわーい口呼吸

口唇閉鎖測定器
口呼吸では、空気を直接取り込むため、のどの周囲のリンパ組織である、へんとうが汚れた空気や乾燥でダメージを受け、免疫が低下し、さまざまな菌が白血球内に取り込まれ、血液を通して、全身に運ばれることにより様々な病気を引き起こしてしまうと考えられています。

「病気を治す近道は口呼吸を鼻呼吸に直すこと」と考え、口呼吸をきっかけに発症し、進行したと考えられる患者さんに口呼吸を鼻呼吸に替える指導をされ、症状が劇的に改善した例があったことを、発表されている医師もおられます。

ガムかみで咀嚼筋の筋力をつけ口輪筋と舌筋の筋力をきたえるトレーニング法が雑誌等で紹介されています。

当院では、歯科医が考案・開発したパタカラをはじめ、年齢に応じた器具を使用する方法、又器具を使わない口腔筋機能訓練法をマスターしていただき、舌の位置の変化や口唇閉鎖力の値を口唇閉鎖測定器で定期的に確認しながら鼻呼吸ができるようになるお手伝いをしています。

一度鼻呼吸ができるようになると、トレーニングを少々さぼり気味になったとしても、簡単にもとに戻ることはありません。
「かぜをひかなくなったわ」、「口唇がうすくなったといわれる」、「歯ぐきがはれにくくなった」、「顔がしまったと言われる」等々、ここ数年、世間でもくちびるトレーニング効果に、熱い視線がそそがれています。

「口呼吸」は、病気になりやすい!?

実際に調べてみると、無意識に口で呼吸している人がかなり多く、20代の若者の90%は口呼吸といわれています。 「口呼吸」は、病気になりやすい!?
1. 口が渇いている
2. 喉がねばねばする、またはいがらっぽい
3. 喉にたんが絡んでいる
4. 毎日ハミガキをしているのに歯石ができやすい、歯が汚れやすい
5. 口内炎ができやすい
「口呼吸」は、病気になりやすい!?

「口呼吸が招く病気として、花粉症・リウマチ・アトピー・ぜんそく・等々が考えられるということです。」

地球上のほ乳類は約4500種。その中で言葉を喋れる人間だけが口呼吸をします。 口呼吸を続けていると扁桃腺炎や風邪などの呼吸器の病気にかかりやすく虫歯や歯周病、口臭などのリスクもかなり高くなります。

パタカラについて

パタカラという器具は、脳血管障害の後遺症に悩む患者さんのリハビリ器具として開発されました。
パタカラ「口を閉じて話を聞くことが出来る」を目標に福島県のS小学校では、パタカラを使った口輪筋を鍛えるストレッチ運動を1ヶ月間毎日4分26秒続けて行われました。

パタカラという器具は弾力を利用して口の中に入れると、無理やり口を開かされる器具で、1ヶ月のストレッチの結果、口唇の閉じる力が増し、鼻呼吸ができるようになり、みごとに口を閉じて話を聞いていられるようになり、その上、風邪をひいて欠席する子供が減ったというデーターがあります。


筋肉のプロが開発した、究極のパタカラストレッチ法を続けることで口呼吸を鼻呼吸へ、又、口もとのしわの改善、流行の小顔に効果的であることが実証されています。

  • 女:10~13N 14N目標
  • 男:14~17N 20N目標
パタカラで機能訓練をしましょう
効果を現す主な症状
歯周病
顎関節症
高血圧
虫歯
咽頭炎
不整脈
歯石
扁桃腺
顔面麻痺
口臭
イビキ
口内炎
睡眠時無呼吸症候群
等の改善がみられたというデータもあります。
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