くれたけ歯科医院Blog
| 認知症の母と歯医者の私

認知症の母と歯医者の私

(2019年7月9日 12:49 PM更新)


介護施設でお世話になってる母、入居の時は、「全身状態は毎日チェックしますので、お任せ下さい」と言われ安心していましたが、褥瘡初期の対応が遅れ悪化してしまいました。「こちらの施設看護では、限界です」まるで厄介払いのように施設管理職の方に突然言われ、目の前真っ暗になりました。飲ませる必要のない下剤を飲ませて、排便の汚染があったことは、施設の不手際なのに、悪化させたことについて、全く謝ってもらえませんでした。施設のミスで他人の薬を飲まされたこともひどすぎるミスなのに〜。水分摂取が足りず尿がでないとすぐに導尿と言われるので、必死で水分摂取させると、「尿の量が多くて褥瘡部のガーゼが汚れるんです」まるで、尿が出ない方がいいと言わんばかりの看護師さんのあきれた言葉。「噛まなくても食べれるから入れ歯入れなくていいですか?」施設のパンフレットには、安心の看護体制って書いてあったと記憶しています。最後にこんな形で追い出されるとは〜。お世話になった日々、施設には、感謝の気持ちでいっぱいだったのに、最悪の気持ちで退去させられるのは、本当につらいです。痩せ細った母の姿を見ながら、なんとか安らかに過ごせるように、あれこれ思案中です。私の気持ちが伝わっているのか?少し元気のない母、がんばらないと。


前へ:«
次へ: »
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Blogメニュー


アーカイブ

▶Blogトップへ戻る