くれたけ歯科医院Blog

歯を白くしたいからと、それは間違っます!

(2019年12月20日 9:59 AM更新)


きれいになるからと、メラニンスポンジや研磨剤入りのペーストで歯を磨くと、歯の着色は取れても、歯の表面が傷つくのでより着色しやすい状態になるので要注意です!


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小顔になった!?

(2019年12月9日 10:51 AM更新)


食いしばり予防のセルフケアを日々患者さんに説明しているうちに、自分自身「口の開閉が楽になったなぁー」って実感していました。数ヶ月ぶりに来院された患者さんに「先生、顔小さくなった!」ってびっくりされました。口まわりの筋肉を緩めていると小顔になる!?嬉しいおまけに感謝します^_^


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顎関節治療は、歯科の病気!?

(2019年12月7日 9:53 AM更新)


関節という言葉から、整形外科や接骨院を受診される方が多いようです。歯科の病気と言っても、セルフケアがとても重要な病気ですが、セルフケアについて、残念ながらあまり知識のない歯科医師が多く、重要なセルフケアよりも歯を削る、被せ物をする、歯列矯正をする、顎の矯正をするなどの治療をすすめる歯科医院も多いようです。1番大事なのは、患者さん自身がセルフケアを行うことで、そのセルフケア方法をきちんと指導していくのが歯科医師の仕事です。


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正しい歯磨きって?

(2019年11月29日 11:32 AM更新)


皆さん、だいたい何気なく歯磨きは、されていますが〜。磨き残しがあると歯垢が残り、それが歯周病菌の餌になります。歯ブラシの当て方を覚え、磨く順番を決めたり、歯ブラシの特徴を生かす磨き方を理解することも大切です。毛先が開いた歯ブラシでは、歯垢を落とす能力がおちますし、歯ブラシ以外に必要に応じて必ず毎日デンタルフロスや歯間ブラシを使うことも大切です。歯周病は、まず予防!歯科医院には、効果抜群の歯磨き粉もありますし〜定期的に歯石を除去し、ブラッシング指導を受けに来ていただきたいです。


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歯がぐらぐらするのは、年だから⁈

(2019年11月25日 4:31 PM更新)


「もう年だから、歯がぐらつくのはしかたないわねー」とあきらめ口調で言われる方は、だいたい歯の定期的なチェックを受けてない方が多いです。年齢とともに歯はぐらつくもの、ぐらつくと後は抜いてインプラント!?と軽ーく考えておられるようです。歯医者からは「命ある限り自分の歯でしっかりかんで、食事は美味しくいただきましょう!」「歯がぐらつくのを防ぐ方法あるの?」「大事なのは日々のセルフケアと定期的なチェックですね」「毎日歯磨きしてるけど、きっと元々の歯が弱いのね」〜少しずつわかっていただけるように、いいお付き合いをしていきましょう^_^


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痩せました?と聞かれますが〜

(2019年11月24日 11:40 AM更新)


以前に比べあご下のたるみやもたつきが解消されたからでしょうか?患者さんの食いしばりと向き合う中で、食いしばりによってかたくこわばってしまうエラまわりの筋肉をほぐし、筋肉の緊張をゆるめる手技にセルフで取り組んでいるうちに、筋肉がほぐれ、むくみやたるみが解消されたのかも⁈顎から口まわりの筋肉の緊張が原因で、血液やリンパの流れが滞ってむくみやたるみが生じるので、食いしばりを取り除く手技を施すことで小顔整体効果もあるって事です。歯科医師は、小顔整体師にもなれますね^_^


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歯と脳はつながっている!?

(2019年11月21日 9:57 AM更新)


歯の根元、歯と歯槽骨の間にある歯根膜というクッションのような役割をする器官をご存知ですか?ひと噛みするごとに30ミクロンほど沈みこみ、そのわずかな圧力で歯根膜の血管が圧縮され、ポンプのように血液3.5mlを脳に送り込みます。噛めば噛むほど血液が送り出されて、その刺激で脳が活性化されると言われています。『脳の老化を止めたければ、歯を守りなさい!』です^_^


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唾液の分泌を促す!

( 9:13 AM更新)


口が乾きやすい、口の中がネバネバする、パサパサしたものが食べにくい等気はついてたけど、痛みがないと放置してしまいがちです。優しいタッチで唾液腺を刺激するマッサージを続けてみましょう!唾液の中に含まれる「ラクトフェリン」などの抗菌物質が歯周病菌の増加を抑えてくれますよ。レッツゴー!


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歯科治療なんで一回で終わらない?

(2019年11月1日 11:01 AM更新)


初期の虫歯であれば再石灰化が期待できますが、虫歯が進行して、骨の方まで感染が進んでる場合、一回の消毒で治療を終えるのは、不可能です。しかも消毒の薬の薬効が浸透するまで、時間も必要です。「仕事が忙しくなるから、急いでる」と言われ、せかされ連日来院を希望されても連日の薬の交換で治癒の時期を早めることは難しいとご理解下さい。


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食事で溶けたエナメル質をチーズが修復!

(2019年10月25日 11:39 AM更新)


チーズがエナメル質を保護してくれる!?チーズには、カルシウムなどのミネラルが水に溶けやすい形で含まれています。食べてミネラル分が溶け出すと口内の酸性が弱まります。リン酸カルシウムがエナメル質の溶け出しを防ぎ、再石灰化を促進して歯を丈夫にし、カゼインというタンパク質がエナメル質に吸着し、保護してくれる!?チーズ好きには、朗報!カルシウム含有量が多いナチュラルチーズがおすすめだそうです。食事のあとの20グラム!!


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