くれたけ歯科医院Blog

口腔ケアは、歯磨きプラス舌磨き!

(2022年8月9日 2:51 PM更新)


口腔ケアは、新型コロナウィルス感染に対する防御壁を高め、重症化を防ぐと言われています。自分自身を守り、唾液中のウイルス量を減らすことで、飛沫感染を抑えることができ、人への感染も防ぐことができます。朝起きたらまず、舌磨きを!


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かかと落としで骨粗鬆症予防に効果あり!?

(2022年8月8日 3:01 PM更新)


歯の土台になる骨は、絶えず活発に新陳代謝を行なっています。丈夫な骨を保つためには、古い骨を壊し、絶えず新しい骨に作り変える必要があります。骨粗鬆症にならないように、まだ骨が元気なうちからかかと落としで骨を鍛えましょう。かかと落としで足首のゆがみを正すと肩、腰、膝の痛みが軽減され、耳鳴りや頭痛、顎関節症にも効果ありとのデータもあり、くれたけ歯科医院では、私を含め5人が毎日30回のかかと落としに挑戦中です。この夏、家の中でできるかかと落とし続けます!!


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新型コロナ感染予防策 歯医者の提案

(2022年8月6日 11:43 AM更新)


口の中のケアで口の中の健康状態を健全に保つことがウィルスの予防に効果あり!口の中の細菌がもつたんぱく質を分解する酵素が多いと細胞内へウィルスの侵入を許してしまいます。起床後すぐに丁寧に歯磨きをし、舌の汚れも取るとしっかり唾液が出て、細菌が洗い流されます。感染が起こりにくい口の中で1日を過ごすことをお勧めします。


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食いしばり改善して小顔に!

(2022年7月31日 2:59 PM更新)


食いしばりで顔の筋肉が収縮し、エラが張ったお顔、老廃物が溜まりむくんでたるんだお顔になりがちですが顎周り、顔の筋肉を緩めることでリンパの流れが良くなり、食いしばり改善と同時に見違えるほどの小顔に!顔が大きく見えるエラ張りが食いしばりと関係しているとは!?簡単にできるセルフケアをつづけましょう。


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転んで前歯がかけた!

(2022年6月24日 12:07 AM更新)


子供さんの上の前歯が大きく欠けてしまいました。しかも永久歯!何とか元の形に修復できたものの、強度は、かなり不安です。その上舌の動きに要注意!!気になってつい歯をさわってしまう舌。舌癖は、歯並びにも大きな影響を与えるので、舌トレーニングが必要です。舌トレーニング一緒に頑張りましょう。


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口臭予防に!

(2022年6月20日 3:16 PM更新)


まずは、唇を閉じて舌で歯茎の周りを左右20回ずつぐるりとたどってみましょう。唾液がジュワーーって分泌されます。唾液で口臭予防、すごーく効果ありますよ!


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マスク生活で増えた頭痛!?

(2022年6月16日 8:44 AM更新)


マスクの中で、お口ポカーンか食いしばり!?マスクで隠れた口のまわりの筋肉のバランスが崩れることで起こる頭痛が増えています!「顎を小さく小さくちいさーーく左右前後に動かす顎の運動をちょこちょこするようになって、頭痛知らずになりました。」ってうれしい報告❗️顎の運動、小さく小さく本当に小さーーく動かしてみましょう!小さく顎を動かせるようになるまで鏡を見ながらの練習が必要ですね。


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歯が20本以下になると

(2022年6月14日 10:15 AM更新)


認知症リスクや寝たきりになる確率が高まり、死亡のリスクまで高まることがわかってきました。歯を失う原因のNo.1になっている歯周病を予防するために、最も重要なことは、正しい!日々の口腔ケアです。あえて正しい!と書いたのは、自己満足な歯磨きで日々の口腔ケアをやれているつもりの人が多すぎるので。しかも歯ブラシだけしか使ってないって⁈正しい口腔ケアを日々続けないと、歯周病予防はできないことをしっかり自覚していただきたいです。


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お気に入り歯ブラシ、掃除用としてもベスト!

(2022年3月28日 12:48 AM更新)


長年愛してやまないちょっとお高めの歯ブラシ、歯ブラシとして使い終わってもお役目終わらず!細かい溝掃除に重宝します。バイクが趣味の患者さん、細かいタイヤの溝掃除には、やっぱり歯ブラシって。すみずみ磨きやすい歯ブラシ、有効に使えます!


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食いしばりは、ずうーと前から!?

(2022年2月21日 5:01 PM更新)


「顎の強張りは、朝起きた時に感じていたので、寝てる間の食いしばりが原因だと思ってましたー。」
口が開きにくくなって数ヶ月、とうとうガマンできずに来院された患者さん。咬筋と側頭筋、外側、内側翼突筋を緩め、顎の開閉にアプローチしました。「口の周りが軽くなりました。こんなに楽になるんだったら、もっと早く来たら良かった」って。歯科医院で癒されましたって、喜んで帰って行かれました。歯を削るだけじゃないんですねーーーって^_^


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