くれたけ歯科医院Blog

手の痺れで歯ブラシがしっかり握れない!?

(2023年1月21日 9:58 AM更新)


肩こりもひどく、手の痺れで歯ブラシ握れないって患者さんが言われたので、一緒に肩甲骨はがしのセルフケアをしました。その後セルフケアを毎日続けてると、肩こり解消、歯ブラシもしっかり握れますって。
手の痺れ、手をもんでても一向に変化なし。身体は、繋がってますからね。


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ポカン口は、百害あって一利なし

(2023年1月14日 11:03 AM更新)


ポカン口、コロナでマスク生活が続き、目立たなくなっていますが、確実に歯並びにも影響を与えています。上あごの骨は、10歳まで発育します。舌により押されて刺激を受けて成長するため、舌の位置は上あごに接していなければなりません。舌が下がっていると(ポカン口)、歯並びにもさまざまな弊害がでますし、健康も妨げます。


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歯をカチカチ噛み合わせて、片側しかあたりません!?

( 12:11 AM更新)


カチカチ噛んで片側しかあたらない!片側の噛み合わせが高い感じがする!?って。全身チェックすると、問題点発見!今回は、歯は削らず、姿勢チェックと身体の歪み調整だけで噛み合わせは、改善しました。
年末年始ダラダラゴロゴロ、寝ながらテレビ見て、おやつ食べての毎日で見事に身体が歪んで、顎のズレ、顔の浮腫みもありあり。姿勢指導とセルフケア指導、噛み合わせ治療は、まず姿勢チェックと生活習慣改善です!


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足から口まで身体は、全てつながってます!

(2023年1月12日 11:22 PM更新)


食事の際、足裏はしっかり左右バランス良く床につく姿勢で!
足が顎関節の動きや歯の噛み合わせ、飲み込みに影響する事を体感していただくと、みなさんキョトーン!歯医者さんに足関節の硬さを指摘され、足関節調整法を教わるって驚きましたーって。足関節の調整は、姿勢や顎関節の機能改善には必須です!


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顎関節症は、歯科医院じゃ治らない!?は、間違い!

(2023年1月11日 1:46 PM更新)


歯科医院に行っても治らんって。何度も目にしたり耳にしたことがあります。「マウスピース?意味ないですねー」意味ないことをしてるわけないのに、この決めつけ発言、何ともさびしくなります。
もちろん、マウスピースだけで完治するわけじゃないですよ。プラスセルフケアで良い状態をキープされてる患者さん達いっぱい!食いしばり軽減してる患者さんもいっぱい!精一杯患者さん達に向き合ってる歯科医院もあります!ただ、歯医者が治すのではなく、症状緩和のお手伝いをしています。虫歯の治療が終わって、歯磨き怠慢、おやつ食べ放題では、またまた虫歯になります。顎関節症や食いしばり、よくなってセルフケアを全くしないと再発します〜って事なんです!


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舌の横がギザギザ!?

(2023年1月10日 7:28 AM更新)


新年の診療が始まり、やっぱり続く食いしばり!です。食いしばりが続くと、首の筋肉がガチガチになり、肩こりの原因になったり、呼吸も浅くなります。呼吸が浅いと身体が酸欠状態!!で何となくだるかったり、腰痛が続くことも。食いしばった歯がかけたり、すり減ったり、歯茎が腫れたり等など。寝る前に簡単なリラックス法を続けていただいたMさん、寝起きの顎が楽になったと喜ばれ、「続けます!」ってにっこり。


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ドライマウス改善に効果あり!

(2022年12月26日 9:28 AM更新)


「ドライマウス改善の方法はないですか?」と聞かれ、パタカラトレーニングを紹介しました。手の動きをつけて、食べこぼしを防ぐ「パ」食べ物を押しつぶす力をつける「タ」食べ物を食道に運ぶ力をつける「カ」食べ物を口の中でまとめる力をつける「ラ」のはっきり声出し!
指の動きは、脳を刺激するので、認知機能アップも期待できます。


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歯ぎしり、食いしばりを改善するには!

(2022年12月18日 5:53 PM更新)


ナイトガードだけでは、歯ぎしり、食いしばりは、改善しません!
寝る前に胸、腕、首を緩め、首周り、口腔内のマッサージをすると確実に効果あり!もちろん実証済みです。


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習癖で、歯並びが乱れる!?

(2022年12月14日 5:50 PM更新)


以前に比べ前歯が重なったような気がするので、矯正治療を希望されて、来院。
以前の状態は、わかりませんが変化があったのなら、その変化の原因を突き止め、原因を排除しないと、矯正治療をスタートすることはできません。歯並びを変化させた原因は、少なくとも2個!無意識で続けていた習癖なので、まず気づき、改善法を頭に入れて、実践していただくことに!!


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歯の食いしばり改善法

(2022年12月12日 10:19 AM更新)


「歯医者さんに、食いしばりは治らないと言われたぁー」や食いしばりは、このセルフケアで簡単に治りますと講座集客される記事を見ながら、やっぱりお伝えしたい!「お口の中の状態を診て、噛み合わせをチェックし、それからお伝えした筋肉を緩めるセルフケアを継続していただくと、食いしばりは、改善します」って。セルフケアの大切さを理解され継続される方、ほぼ食いしばりは改善されますが、日常の生活の変化で症状がでやすくなることもあります!だからこそセルフケアの継続が大切って事です。


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