くれたけ歯科医院Blog

子供の歯の矯正

(2021年5月1日 12:14 PM更新)


アゴの骨の発育を利用すると、矯正しやすいのに、「様子を見ましょう」と言われて、矯正治療の時期を遅らせてしまっている患者さんに会うたびに、残念な気持ちになります!前歯の歯並びが悪い場合は、7〜9歳ごろまでに矯正するのが効果的ですね。

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上下の歯の接触癖は、要注意!

(2021年4月20日 8:57 AM更新)


「顎の周りが痛い。」「口を大きく開けられない。」「口を開けると顎がなる」などの症状でもっとも大きく関わっているのが「TCH」と呼ばれる上下の歯を接触させ続ける習慣です。上下の歯を軽ーく接触させる小さな力でも、長時間にわたって力がかかり続けると、顎の関節や筋肉の血流を悪化させてしまいます。顎関節症の8割は、TCH!?まだまだ知られてないTCHのコントロール!セルフケアで改善しますので、ひどい症状がでる前にご相談下さい。


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消毒液を使ったうがいのやり過ぎに注意して!

(2021年2月10日 10:12 AM更新)


口腔内には、病原性のない細菌でウイルスの感染予防や免疫の調節などで重要な役割を果たしているものがありますが、ポピドンヨード入りのうがい薬で頻繁にうがいをしていると、口腔内の常在菌を減らして、粘膜にもダメージを与え傷つけてしまいます。そうすると逆にウイルスに感染しやすくなります。ウイルスを減らすためにうがいをして逆に感染リスクをあげてしまっては、本末転倒ですね。うがいは、水だけで十分!


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AKS療法士❗️

(2020年11月2日 10:46 AM更新)


歯ぎしり、食いしばり、噛み合わせの問題から生じる不定愁訴、いろいろな症状を目の当たりにしながら、何もできないもどかしさ!歯科医師としての探究心から始めた整体の学びもついにここまでたどり着くことができ、とてもうれしいです!!「顎関節症、歯医者さんは治せないんだって〜」巷でよく耳にしますね。以前は、悔しい気持ちで聞いていましたが、それが事実でもありました。ステップアップ、身体を診れる歯科医師として更に学びを深めていきたいと思います!


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咬筋

(2020年10月28日 9:27 AM更新)


咀嚼筋の一つである咬筋が緊張している人に見られる、頭痛、首こり、不定愁訴、自律神経系の症状は、咬筋を緩める事でかなり緩和されます。簡単な緩め方をお伝えしたら、ほぼ100%効果実証できています。こんな事で?みなさん驚かれます!


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小さな口内炎でも、つらい!

(2020年9月17日 7:29 PM更新)


口内炎の原因はさまざまです。
歯や入れ歯で粘膜を傷つける機械的刺激。栄養バランスの乱れ。睡眠不足やストレスがたまる生活を続けると免疫力が下がり、粘膜の再生力が落ちる。加齢とともに唾液の分泌量が減ると、粘膜が保護されなくなり、粘膜に細菌が入りやすくなる。その他細菌、ウイルス、病気や抗生物質などの長期服用も原因になる場合もあります。薬剤塗布やレーザー治療は、痛い時、まず痛みが和らぎ、治りもある程度早くなります。口内炎に効果的なレーザー治療、ひどい痛みで我慢できなくなる前に、来院して下さい。2、3日ご飯が食べれなかった患者さん、一回のレーザー治療で食欲マックス!!後日、こんな事ならもっと早く来るべきだったと猛省されてました。


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口臭対策の一助!?

(2020年9月4日 3:48 PM更新)


舌を「ら」の位置にする!
舌を上顎につけることで、口に余計な力が入らなくなり、唾液が出やすい状態になり、口臭予防になります。
口臭対策に要チェック
舌クリーナーで舌の表面を傷つけると唾液を溜める細かいヒダ(舌乳頭)をとってしまうため逆効果になります。
スッキリ感のある歯磨き粉やマウスウォッシュを頻繁に使うと唾液成分が濁り、口臭がひどくなることもあります。
コーヒー、紅茶、緑茶のカフェイン作用で、口の中が乾いてしまうことも要注意です。知っているとかなり口臭予防に効果あります。


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マスク生活で頭痛!?

(2020年8月20日 9:57 AM更新)


マスクのゴムによる耳の引っ張りで、耳の周りの筋肉が緊張したり、コロナの影響でストレスがたまり、歯の食いしばり、噛み締めをしてしまいがち!?顎を動かす側頭筋や咬筋がかたくなるため頭痛が起こりやすくなります。まずは、側頭筋マッサージやトリガーポイントを押さえて口を開け閉め!!セルフケア〜顎以外の場所から顎にアプローチ!身体はつながっているからたのしい〜。毎日頭痛薬飲んでいたのにセルフケア続けて、鎮痛剤なし生活になりましたって、うれしいご報告!ありました。楽しくセルフケア続けましょう!


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氷が噛めない!?

(2020年7月31日 12:26 PM更新)


「食事は、普通にできますが、氷が噛めないんです」って。二週間前に歯茎が腫れて食事ができず、来院されていたので「歯茎が腫れて痛んだ歯で氷を噛みのは、やめてくださいね」「氷、噛んだらダメなんですか?」「ご自分の歯で一生過ごしたいですよねー。歯は、衝撃力に耐えれませんからね」開業当初、ビンビールの蓋を歯で開ける人もいましたが、歯がボロボロになって入れ歯に!失って初めて大切さに気づかれる人が多いのが残念です。


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マスクと口呼吸

(2020年6月25日 9:42 AM更新)


マスクをつける時間が長くなり、口呼吸になりがちです。唾液には、数々の有効な働きがあり、口呼吸で唾液が減ると口臭、感染症、虫歯、誤嚥リスクが増え、味覚機能が低下する事で過食になり、生活習慣病のリスクも上がります。マスクは、つけないわけにはいかないしリスク回避もしないといけないしーー。まず、意識して唾液をだしてみましょう。唾液腺のマッサージ!?取り急ぎ、梅干しやレモンを思い浮かべて、唾液をたえず感じてみては?簡単な事、意識してみることが大切だと思います。


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