くれたけ歯科医院Blog

「食いしばり女子」増加中

(2019年10月24日 11:49 AM更新)


仕事中にきがつくと奥歯を食いしばっていたり、睡眠中の歯ぎしりを家族に指摘されたり〜食いしばりが長く続くと、エラや首、肩まわりの筋肉が常に緊張状態になって筋肉が硬直するため、頭痛や首こり、肩こりなどの痛みが増大します。生活習慣を見直したり、少し意識を変える事で歯ぎしりや食いしばりの予防もできます。「Mさん、寝る前のスマホ、やめましょう!?」


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歯周病の早期発見!

(2019年10月23日 11:03 AM更新)


①朝起きた時、口の中がネバネバしませんか?
②歯磨き時に出血しませんか?
③口臭が気になりませんか?
④歯ぐきがむず痒かったり、痛くないですか?
⑤歯ぐきは、赤く腫れていませんか?
⑥かたいものが噛みにくくないですか?
⑦歯が長くなった気がしませんか?
3項目以上当てはまるものがあれば要注意、できるだけ早く歯科を受診された方がいいと思います。歯がうずいたり、冷たいものや熱いものが強烈にしみたり、歯がグラグラしたり〜してからあわてて受診される方が多いですが、手遅れ!?となってしまうこともあります。早めの受診!!を心がけて下さい。


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女性は要注意!

(2019年10月21日 5:01 PM更新)


歯周病は、女性ホルモンが悪化の要因になっています。
歯周病菌は、プロゲステロン(黄体ホルモン)をエサに増殖することがわかっています。思春期、妊娠期は、このホルモンの増加により歯周病が悪化しやすいと言われています。年齢とともにホルモンバランスが崩れ、エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が減り、歯槽骨も含めた全身の骨が弱くなっていくことなどから歯周病が起こりやすくなるとも言われています。痛みがほとんどないまま進行する歯周病、女性は特に要注意ですね。


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きれいに磨いているのに前歯に着色がっ!

(2019年10月19日 10:25 AM更新)


「歯磨きちゃんとしているのに前歯に着色汚れがすぐについてしまうんです。何でですかねー?」コーヒー、紅茶、お茶、赤ワインなどの飲み物や好んで色の濃いたべものをよく採られたり、タバコ、イソジンのうがいで着色よごれが付きやすくなりますが、それ以外に口呼吸が原因の場合があります。
「口呼吸?何でですか?」口で呼吸しているため唾液が乾燥しやすく、着色成分が洗い流されず定着しやすくなるからです。歯磨き粉を換えてもホワイトニングをしても再着色しやすいので口呼吸を鼻呼吸に!口呼吸を鼻呼吸にする方法、いろいろありますので個別に指導させていただいています^_^


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舌ストレス、急増中

(2019年10月5日 10:01 AM更新)


舌に歯の痕がついていたり、舌によく口内炎ができる。滑舌がわるかったり、口の中にある歯のとがりが気になるなど、舌のストレスは、様々な不調を引き起こす原因となります。滑舌は、サ、タ、ラ行が言いにくい!?患者さんが一番驚かれるのが首こり、肩こり、悪化すれば腰痛にまで広がることがあると言うことです。「舌ストレスが首、肩こり、腰痛の原因⁇」舌ストレッチで舌ストレスによる不調を緩和しましょう!舌ストレッチは、誤嚥性肺炎も予防できます。レッツ、舌ストレッチ!


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口が開けにくい!

(2019年8月30日 6:28 PM更新)


顎のトラブル、歯を触らず口の周り、顎まわりの筋肉を緩めるだけで簡単に解消。何十年歯医者をしていて全くスルーしていた領域が今では、1番の得意分野になりました。こんな事で?痛みなく?歯医者こそがこの手技を知っているべきなのに〜!首すじの痛み、肩こり、食いしばり、ぜーんぶよくなりますよーに!今日の患者さん、頭痛がとれました。「ロキソニンもういらないわ〜」って。


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認知症の母と歯医者の私

(2019年8月5日 5:37 PM更新)


母が入院して約一か月、もうこのまま弱っていくばかりかもという心配を吹き飛ばすくらいの回復⁉︎口から食べることを諦めない毎日です。口が開けやすくなったのも頭蓋を緩めた成果‼︎と信じています。4日前に瞬間覚醒法というのを習い、母に試してみたら、発語が明らかになりました。認知症、まだまだ諦めずにトライすることありそうです。母と会話できる幸せ、いくらたどたどしいものでも最高に喜び感じます。さぁー今日もトライ!


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認知症の母と歯医者の私

(2019年7月15日 7:58 AM更新)


胆管炎の治療の為に入院した母、食事内容は、病院ということでSTさん介入、いろんな点でかなり考え方に違和感を感じることがありますが、母のために従おう〜。母の食事介助は、飲み込みにかなり時間がかかるため、忙しい看護師さん達には、負担がかかりすぎ、申し訳ないのでできるだけ介助に行くようにしています。口から食べてくれる母の姿を見てるだけでとても幸せです。


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認知症の母と歯医者の私

(2019年7月9日 12:49 PM更新)


介護施設でお世話になってる母、入居の時は、「全身状態は毎日チェックしますので、お任せ下さい」と言われ安心していましたが、褥瘡初期の対応が遅れ悪化してしまいました。「こちらの施設看護では、限界です」まるで厄介払いのように施設管理職の方に突然言われ、目の前真っ暗になりました。飲ませる必要のない下剤を飲ませて、排便の汚染があったことは、施設の不手際なのに、悪化させたことについて、全く謝ってもらえませんでした。施設のミスで他人の薬を飲まされたこともひどすぎるミスなのに〜。水分摂取が足りず尿がでないとすぐに導尿と言われるので、必死で水分摂取させると、「尿の量が多くて褥瘡部のガーゼが汚れるんです」まるで、尿が出ない方がいいと言わんばかりの看護師さんのあきれた言葉。「噛まなくても食べれるから入れ歯入れなくていいですか?」施設のパンフレットには、安心の看護体制って書いてあったと記憶しています。最後にこんな形で追い出されるとは〜。お世話になった日々、施設には、感謝の気持ちでいっぱいだったのに、最悪の気持ちで退去させられるのは、本当につらいです。痩せ細った母の姿を見ながら、なんとか安らかに過ごせるように、あれこれ思案中です。私の気持ちが伝わっているのか?少し元気のない母、がんばらないと。


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認知症の母と歯医者の私

(2019年7月5日 7:59 PM更新)


母が口から食べてくれることを喜んでいる私に「いくら口から食べても、栄養摂取できていません」と言ったドクターの無神経な言葉は、横で聞いてた認知症の母にも響いたのでしょう。受診の日の晩ご飯の時「ご飯は、もう食べない!」ってはっきり言って、口を開けてくれませんでした。3日間食欲も意欲も無くなった母のうなだれた姿に、ドクターの言葉をうらみました。泣いても仕方ないのに、自然と涙が出ました。認知症の家族の介護経験のある知人に思わず泣きながらメールをしたら「認知症は、忘れるって特技もあるよ。3日覚えてても4日目には、ドクターの言葉忘れて、食欲でるかもよ。」そして、ドキドキ!知人の言葉通り4日目の今日の夕飯は、ほぼ完食。何があっても、母を全力で守りたい!無神経なドクターの言葉で、突き落とされ、知人の言葉で救われた3日間でした。認知症、何もわからないと思っているのかいないのか、医療の現場にいて欲しくないドクターに母を任せたくないと痛感しています。


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