くれたけ歯科医院Blog
片がみの習慣を続けない!
(2026年1月7日 5:35 PM更新)
片がみを続けていると咀嚼筋群のアンバランスが生じ、筋肉が萎縮して噛み合わせが合わなくなることが多いです。噛み合わせが合わないって感じた時、まずは咀嚼筋群の硬さをチェックして、硬さを解放してから咬合調整を行う必要があります。側頭筋のバランスを改善するだけで歯を削る必要がないこともあります。
口を開ける時顎がずれる!?
(2026年1月6日 4:04 PM更新)
かなり軽症!?
耳の前の筋肉と胸の筋肉のこわばりを剥がす施術で解決しました!
大胸筋と小胸筋の間のこわばりで顎がひっぱられることもありますね。
赤く腫れた歯茎の内側で!?
(2026年1月5日 4:47 PM更新)
「腫れてるだけで、全然痛くないです」
患者さんは、よーーく言われます。「赤く腫れた歯茎の裏側では、歯周病菌と身体を守る免疫軍が戦っています。」
痛みの伴わない静かな戦いで、歯茎や歯を支える顎の骨は壊され、破れた血管からは出血します。戦いの後、当然腫れる前の状態とは、大きく異なります!痛いか痛くないかでジャッジするのは危険すぎます。「違和感は、ありましたが、そのうち良くなると思ってら、痛み我慢できなくなって〜」歯周病は、歯を失う原因のトップです。歯周病予防に真剣に取り組みましょう!
お餅が喉に詰まりそうになり、あわてた!?
(2025年12月31日 4:02 PM更新)
「まさか自分が餅を詰まらせるとは!?」
他人事と思っていたそうです。
老化は、口からはじまります。
老化のサインを見逃さないよーに
滑舌大丈夫?食べこぼしは?むせはないですか?噛めないものが増えていませんか?
毎日のエクササイズでお口の健康を保ちましょう!
パタカラ体操、舌のトレーニング‼️
あごの歪み予防!
(2025年12月28日 5:26 PM更新)
奥歯を意識して1センチ離してみると
あごの筋肉に引かれて歪んでいる頭部、顔面、くびの筋肉と骨がもとの位置にもどり「歯を食いしばる」ことが減り、無意識の力みが減ります!
気がついたら奥歯を離す!!これが一番大事な事です。
舌は大きい!?
(2025年12月26日 5:38 PM更新)
舌は筋肉の塊で、本来は柔軟に動きますが、緊張して縮こまってしまってる方がほとんどです!舌が緩むと口の中がふわっと広がり、首もふわふわっと緩みます。
舌に注目!「舌を上に上げるだけ」って言うと簡単そうですが、できてない人が多いです。歯のくいばり、口呼吸の改善に、まずは舌を意識することからはじめましょう!
舌の周りがギザギザ!?
(2025年12月20日 11:23 PM更新)
舌が下がっていて、歯に舌が押し付けられて
ギザギザの歯型がつくことがあります。
舌を正しい位置に戻すために、毎日舌上げトレーニングを続けましょう!
上を向いて舌を上に出す!首を横に向けて舌を反対方向に出して30秒キープ、まずは1週間続けてみませんか?
老化は口から始まります!
(2025年12月19日 3:46 PM更新)
「むせる事が増えてきました」
老化の始まりを示すサインかも?!
①正しい姿勢、舌と唇の位置を覚えましょう
②口唇力を強化して、口のまわりを柔軟にしましょう
③舌をよく動かして、舌の力を強化しましょう
④舌の力を強化して、飲み込む力を鍛えましょう
①から④には、簡単なエクササイズがあります
毎日のエクササイズでお口の健康を保ちましょう❗️
くわしくは噛むこと研究室HPへ
舌を上に持ち上げましょう!
(2025年12月18日 11:53 PM更新)
「今まで舌を動かそうとした事ありません!」って言われる方の舌は、だいたい下に下がっていてカチンカチンにこわばっています。
左右誘導して舌を動かしていただこうとすると
「疲れますねー」って必ず言われます。
まずは、舌の位置を意識することからスタートです。舌を上に持ち上げるといい事いっぱい!食いしばりの軽減も期待できますよ。
舌上げストレッチ、毎日トライしてみませんか!
久々の来院で
(2025年12月17日 5:53 PM更新)
「かみ合わせの調子がわるいんです!よくくちびる噛んでしまいます」患者さんは、かみ合わせが悪いから、歯を削って調整して欲しいと言われますが、歯医者が診ると、以前よりあごが前に出てる感じ!?くちびる噛むのは、あごが前に出てきたから!
お話聞いてると毎晩晩酌時に、かならずあたりめを前歯でしごいてる(?)とか。
まさかのあたりめが犯人!?あたりめが矯正器具になってた?知らなかったと猛反省されてました。おつまみ再考^_^
Blogメニュー
▶Blogトップへ戻る




