くれたけ歯科医院Blog
歯並びをよくするために!
( 5:36 PM更新)

よく噛むことで歯並びの幅が成長することが実証されています。
よく噛むことと硬いものをガチッと噛むことを混同しないように!
フランスパンのサンドイッチが噛めない小学生が多いらしい?
食事内容に一工夫必要ですね。
歯並びに悪影響
( 11:27 AM更新)

「唇の力で前歯が前にでるよー。Yちゃんの口、この写真と同じよ」
「そうそういつも下唇噛んでます」
この写真を見せてもYちゃんは、ポカーン。
無意識にしてることなので、自覚することが大切です。
「私がチェックします!」
横で聞いてた年の離れたお姉さんが指導係をかってでてくれました 。
洗口液ラブの患者さん
(2011年6月12日 7:52 PM更新)
「一日に6回以上お口クチュクチュしてますよー」と言われますが、
歯茎は全体にはれ気味。
「歯磨きは、どれくらいしますか?」
「歯ブラシあてると痛いからあんまりしてないです。
でもお口クチュクチュしてると口の中清潔でしょ?
口臭も気になってー」何が必要なのか!時間をかけお話しした結果。
「鏡を見ながら一本ずつ丁寧に磨くようになりました」
「コマーシャルを見て洗口液だけでオッケーだって思いこんでました」
「間違った思いこみこわいですよねー」
患者さんの言葉にホッとしました。
歯ブラシの使い方を説明する時
(2011年6月3日 3:10 PM更新)

まず歯ブラシのヘッド部の名前を覚えていただきます。
「つま先、わき、かかとを使い分けて鏡を見ながら磨きましょう。」
「前歯の裏側は、かかとが磨きやすいですよ。」
「奥歯の歯と歯の間はつま先で—」
こんな感じです。
六歳臼歯の真実!
( 2:57 PM更新)

下の歯は、溝の形が複雑なので、食べかすが溜まりやすく、
唾液の出口から離れています。
唾液は汚れを洗い流してくれ、殺菌作用もあります。
と言うわけで下の奥歯は、虫歯になりやすいので要注意です。
口内炎がよくなった患者さん
(2011年5月31日 4:08 PM更新)

一週間前は、舌がんかも?って落ち込んでおられましたが、
今日は、全く痛みなし。
「今夜のたけしの家庭の医学が先週あってたら、もっと落ち込んでました」って。
今日の番組内容は、口内炎。
しかも舌がんの可能性も?
「これからは、悩む前に早めに来ます!」
親知らずが痛くてー
(2011年5月30日 8:06 PM更新)
「5年ぶりですねー」
一時間半以上かけてわざわざ来られましたが、
いきなり抜歯です。
「前に抜いてもらった時痛くなかったからー」
「前は上、今回は下です。条件違いますがー」
「覚悟してきました」
驚くほど早く抜け、やはり来てよかったとニコニコ。
痛みがあまりでないといいですね。
患者さんは、薬のプロ。
だけど歯の治療は、超苦手だとかー!?
歯肉マッサージの意味
(2011年5月28日 3:21 PM更新)
マッサージと塗布の違いを説明すると、
指圧の程度を理解していただきやすくなります。
「悪い血がたまってるんですねー」
何とか悪い血をださないといけないんだと思い、
かなり強い力で押し出そうとされる方は、
つめで歯茎を傷つけたりでかえって悪循環!
マッサージで悪い血を移動させ体液循環が促されるのが正解。
圧を加えて心臓に戻った老廃物を含んだ血液分は、
酸素いっぱいの新鮮血で戻ってきます。
「歯肉マッサージってすごいですねー」
「すごいと思います!」
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