くれたけ歯科医院Blog
にっこり帰っていかれました。
(2011年1月18日 5:04 PM更新)
「愚痴は必要です。ひとの愚痴はお聴きなさい。
神様が誰かにそれを言わせたのだから〜」
漫画家で医学博士でもあった手塚治虫さんの言葉。
悩みは解決しなくても、聞いてもらえるだけで心が晴れる感じがします。
お嫁さんの事やご近所さんの事をおもいっきり話されたあと
「あっーすうっとしたぁー。」って満足顔の患者さん。
「ここに来たら口の中も気持ちも軽くなるわー」って。
気持ち良く帰っていただけ、私たちもうれしいです。
受験生の母から
(2011年1月15日 4:51 PM更新)
朝から不安げなメールが届きました。
「もうなるようにしかならないわぁー」って。
「運命は決まってる!」等等、不安いっぱいな様子が、伝わってきます。
本人が一番大変なのは、
わかりつつもしょい込んでしまうんですねー、受験生の母!
インフルエンザ予防
(2011年1月14日 11:29 AM更新)

ここ四、五年の間、口内ケアがインフルエンザ対策に有効との認識が広がりました。
歯磨きの回数を増やし、
インフルエンザウィルス不活性化作用がある口内殺菌水でうがいをすることで
インフルエンザの予防力を高めることができるようです。
口内ケアは歯医者の得意分野、
口内ケアでインフルエンザ退治ができるとなれば、
インフルエンザはもう怖くない!と言える日もやってくるのでは???
爪は短めの方がいいんですがー
(2011年1月13日 1:30 AM更新)

歯茎マッサージで歯茎が腫れた!?
「それ、最悪!」
「爪伸ばして切ってなかったから傷つけたかもー」
「ネイルアートには縁遠い、この爪なら安全なんだけどなー」
でも、爪のおしゃれも大切です。
オシャレな患者さんには、爪が長い人向けの歯茎マッサージを伝授しました。
「これならできそうー歯茎マッサージを続けられる」って喜んで帰られました。
よかったよかった!!
八十五歳で全部自分の歯!
(2011年1月8日 1:41 AM更新)

六十五歳のHさんが「感心したよー」って。「Hさんも全部ご自分の歯じゃないですかー、後20年大丈夫ですよー」「そうかなー」と不安げ。「毎日マッサージを欠かさず続けられてるから大丈夫ですよー」歯医者から見て何の心配もない(ケアーを続けられてる)患者さんに限って不安がられます。不安だから頑張ってケアーされてるんでしょうねー。頑張るHさんを頑張って応援します!
腫れましたー
(2011年1月4日 4:40 PM更新)
朝から電話が続きました。
「お正月は、散々でした」
どの患者さんも数年ぶりの方ばかりです。
歯石がべったり「まったく痛みなかったのにー」
「定期的に歯石とらなダメやねー、痛むといつもそう思うんだがねー」
「痛くならんと歯は触られたくないもんなー。」
そう言われる方がほとんどで「わかってるんですがねー」
「同じ事の繰り返しやねー」
いつもと同じ年明け最初の診療スタートでした。
明日から診療スタート
(2011年1月3日 1:40 PM更新)

福岡は、あいにくの雨模様。
今年のお正月は、ほとんど実家で過ごしました。
風邪引きで外出を控えていましたがー、
どうも気が晴れない様子の母。
息子達から電話がかかった途端ニッコリニコッ!
孫ってかわいいんだなー。
今年も箱根駅伝、涙ボロボロ感動です。
息子たちと同世代、頑張ってます。
息子たちも頑張ってねー。
札幌から雪景色のお便りです。
口腔ケアの大切さ
( 5:52 PM更新)

口腔ケアを行うことで誤嚥性肺炎を防ぐことができます。「介護領域で重要視」されてきた記事を見つけ、十年前に亡くなった父の事を思い出します。当時寝たきりで入院中の父の口腔ケアは、口の中が汚れていても命に別条がないと考えられていましたから、全く重要視されていませんでした。でも私が口腔ケアをし始めてから、父は明らかに肺炎を繰り返さなくなったと感じました。近年、ちゃんとしたデータ報告もあり、口腔ケアの大切さが認識されてきていますがー。やっぱり歩みの遅さを痛感します。介護領域の改革は、まだまだ問題山積!のようです。
入れ歯は、洗わん!
(2010年12月22日 6:33 PM更新)

入れ歯清掃の必要性がまだまだ知られていません。
「使ったお茶碗、お箸はきちんと洗いますよねー
入れ歯も食器と同じように丁寧に洗って下さいね。」
「初めて聞いた−」って。
初めて来院された患者さんで、何となく寺内貫太郎風?の七十歳
(若い人は知らないよねー)。
若いスタッフの話には、ニッコリ笑顔!
しっかり入れ歯ケアを覚えてくださいね。
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