くれたけ歯科医院Blog

のどがイガイガします

(2007年9月5日 1:23 AM更新)


なんとなくのどがいがらっぽいなーって言うと
内科医の親友は「唾液でゆっくり溶かしながら用いる薬だから
かみ砕いたり呑み込まずに
できるだけ口中に含んで長時間口腔内に有効成分を保つこと」って
説明して袋いっぱいのトローチをくれました。
「ありがとう!」と言いつつ精製白糖や蜂蜜 香料などが
賦形剤としてもちいられている限り
糖質が歯質に影響を与える可能性があることを
説明しておかないと気がすまない歯医者の性。
「そうなんだー、つい薬だからいいかーって甘さに鈍感になってたわ」と
言いながら「まぁー今回だけってことにする?」
内科医と歯科医の会話というより井戸端会議。マッいいかーでいいのかー!?


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受動喫煙と乳歯の虫歯

(2007年9月3日 10:53 AM更新)


受動喫煙って言葉聞かれたことありますか?
自分のまわりでタバコを吸う人がいると
そのタバコの煙を吸い込んでしまうと言うことですが
この受動喫煙で乳歯のウ蝕が増えるという研究結果が
米国の雑誌に発表されました。
米国の大学の医学部と歯学部の研究グループが
1994年までにおこなった調査からの結論です。
この研究グループによると
自分の周りに漂うタバコのけむりにさらされなければ
乳歯のウ蝕の4分の1は予防できると推定しています。
いずれにせよ 自分だけのためではなく
家族のためにもノーモアスモークですね。


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また口内炎ができました。

(2007年8月28日 12:32 AM更新)


小学生のHちゃんは かなり頻繁に口内炎ができます。
「 レーザーかけてください。」ってお母さんに連れられ来院。
「わぁー痛そう ! 」かなり大きいのが数個。
口内炎は 疲れやストレスが溜まったときや栄養バランスが崩れたとき、
歯の調子、口内の衛生状態が悪いときに起こしやすくなります。
まずはビタミンB2。
口内の粘膜を強くするために、うなぎ、レバー、牛乳、緑黄色野菜を積極的にとりましょう。
「エーッ ! うなぎー レバー?」 お母さんも苦手のようです。
献立に工夫 ! 確かに大切なんですが
Hちゃんの口の中はいつも歯垢べったりで 急いで歯磨きをしてきたような形跡あり。
「ネェ歯磨きするとき歯ブラシが当たって痛いときない ? 」
コクンとうなずいて「きのう ここに歯ブラシがゴーンって当たったよ」って
口内炎の所をさわって一言。「痛かった!」
栄養指導、レシピの提案より必要なことがありました。
それは、ゆっくり丁寧に一本ずつ磨くブラッシング指導とお母さんに仕上げ磨きをお願いすること。
口内の衛生状態がよくなれば口内炎もきっとできにくくなりますよ。
さぁゆっくり歯磨きスタート !


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宝田恭子先生来福!

(2007年8月25日 8:31 AM更新)


明日博多で宝田恭子先生の講演会があります。
今夜は 一緒に食事して楽しいおしゃべりをって ずうーっと楽しみにしていたんですが、
どうしても都合がつかず会えません。ごめんなさーーい。
でも、来週の木曜日は東京で会えるので マッいいかー。
女医の会最強メンバー集結です!どんな話が飛び出すか!?


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歯並び

(2007年8月22日 12:45 AM更新)


上の前歯は 下の前歯より少し前に出てるって事。
意外に気づいてない事なんですか?
お孫さん(小2)の付き添いで来られた おばーちゃん(まだまだお若い)に
お孫さんの歯並びについて少々問題あることを説明しました。
「前歯の前後関係が逆になっていますね」
「エッ?私はどうなってました?」
鏡をお見せしたら「ホンとに気づきませんでした。私と孫とは違いますね。
こりゃー大変 早く治してもらわんとー」
「歯が大きいし、スぺースも足りないから スぺースを作っていく治療が必要ですね」
「ぜひお願いします」
「矯正は保険がききません。費用もかかりますがー」
「費用は仕方ないです。お願いします」
「ところで何日くらいで済みますか?」
「何日?? ??」「矯正は何年の単位ですよ」
「わぁー何年ですかー私の息続くかしら?」
K君は事情あっておじいちゃんとおばあちゃんが育てているとのこと。
おばあちゃんには ゆっくり時間をかけて説明していくつもりです。
何と言っても小学校の低学年、床矯正を始めると家族の協力は
必要不可欠なんです。
おばあちゃん、きっと頑張ってくださるでしょう。


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歯は磨いてます!

(2007年8月21日 12:27 AM更新)


歯ブラシだけじゃー歯と歯の間のお掃除はできないんです。
大抵の人は「ちゃんと歯は毎日磨いてます」と言われますが。
デンタルフロス(糸)や歯間ブラシも使わないと歯と歯の間は掃除できません。
歯磨きするときは フロスや歯間ブラシも必ず使いましょう。
「私は絶対そんなもん使わん」って75歳の I さんでしたが
来院のたびに歯間ブラシと歯ブラシで口の中がクリーンな状態になることを
実感され「毎日 歯医者に来るわけにはいかんから家でも使ってみようかな」
と言われて一年。今では歯間サイズに合わせて使い分けもされています。
歯茎も順調、年に数回歯茎のチェックで来院される日が
とても待ち遠しいお一人です。「家から何軒も歯医者を素通りしてくるんだよ」って。
精一杯の I さん流の愛情表現だと受け取ってますよー。


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歯が浮いてます。

(2007年8月19日 11:42 PM更新)


歯が浮いて噛めない。
噛むのが痛くて痛くてどうしようもない歯の周りの歯肉を
アロマオイルでゆっくりマッサージしたら、
だんだん歯茎に若々しさが蘇り
浮いた感じがなくなりました。
しっかり噛めるようにもなった。
アロマオイルばんざいです!!


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親知らず その後

(2007年8月17日 5:31 PM更新)


息子の埋伏した親知らずを抜いて今日で五日めです。
今日は友達と焼き肉パーティがあるらしい。
痛みはないもののやや腫れが残り、
縫った糸も切れない状態。
行くのは当然のことらしい。まさか行くなとも言えず、
「口いっぱいに頬張ると痛いかもよ」としか言えません。
もう2、3日自重してほしいのにー全くマイペース。
お好きにどうぞ! です。


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親知らず その後

(2007年8月14日 10:53 PM更新)


親知らずを抜いたら腫れるし痛いしご飯もまともに食べられないって 最悪を想定して説明してました。数日は やわらかいものを食べさせるつもりが抜いた日も翌々日も息子のリクエストはなんとカツ丼です。埋伏した親知らず二本抜いた直後からずうーっと食べたかったからって カツ丼って大丈夫? 時間はかかりましたが完食です。母のカツ丼が美味しすぎるから?それとも抜歯した歯医者(父)の腕がよかったから?どっちにしても息子はカツ丼が大好きなんでしょう!?


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息子の親知らず

(2007年8月13日 12:42 AM更新)


夏休みで帰省している息子の歯磨きの方法や虫歯チェック。
まずーい! 親知らずがかなりまずい!
抜くしかない! しかも左右の下の歯。
抜いたらかなりの確率で腫れと痛みがあるだろう事を説明し息子に決断を迫る両親に対し なかなか煮えきらない返事。
延々続く抜く抜かないの押し問答。
決着はいかに!? 「おまかせします。」「抜くしかないんやろー?」不安いっぱいの息子。
結局「親が歯医者でよかった!」と言いながらベットに行った息子の後ろ姿に 腫れませんように ひどい痛みがでませんようにと願う私は歯医者というよりどっぷり母親ですね。


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